ケアマネ試験に一発合格した「おあしす」です。
時間がある時、時間が空いた時はできるだけ過去問を解いていました。
過去問は平均5回繰り返し解きました。
連続3回正解した問題は5回解き、間違えが多い問題は5回以上解きました。
子育て世代はとにかく時間がありませんが、
過去問と参考書テキストだけでケアマネ試験合格はできます。
自信を持って過去問を解いていきましょう!
本記事がおすすめな方
- どうやってケアマネに合格するのか分からない方
本記事を読むメリット
- 過去問の活用方法が分かります
- まずは、参考書テキストを2回ぐらい読む
- とにかく過去問の正解率を高める
- 過去問はやりっぱなしにせず、なぜ間違えたかを確認する
- 過去問題集のすみに解いた日と〇✖をつけて正解と間違いを記録する
- 過去問は連続3回正解できたらもうしない
- 過去問を連続2回正解するまで繰り返し解く
- 勉強の仕上げは、60問すべてを解いてみる
- 過去問の記録はモチベーションを維持する
- 過去問の正解率が90%あれば合格できる

過去問のやり方で合否が分かれます
1~2回繰り返すだけではダメです
合格するための過去問正解率は90%以上

私の最終的な過去問正解率は平均して92%ぐらいでした。
ほとんど、過去問の問題と解答を覚えてしまっていたからだと思います。
過去問は覚えるのが早いですが、理解できないままだと間違いを繰り返します
論点を理解できないと連続3回間違えることが多かったです。

過去問は覚えるくらいします!
だけど、丸暗記はダメです
なぜこうなるかを考えてください
間違えたら参考書テキストですぐに確認して論点丸ごと理解する

特に最初は、
参考書テキストを読む → 過去問を解く → 参考書テキストで確認
手間がかかるので過去問の解くスピードはかなりゆっくりです。
ここで注意なのですが、
参考書テキストの読み込みに時間をかけない!
なぜなら、過去問を解くことで出題傾向が分かりどこを最優先で理解しないといけないのかが分かり効率的に勉強できるからです。
そして、過去問を解くことで自分が分かっていない部分がすぐに分かります。

初めに解く過去問の正解率は、30%ぐらいです
間違いを箇所を参考書テキストで読み直して、再学習する方が多いです
過去問の正解と不正解は記録してモチベーションにする
勉強期間が長期間になるとモチベーションが維持できなくなり目標を見失い、合格を諦めたり悩んでしまいます。
しかし、記録をすればどこまでやれば合格できるかが分かり悩む必要がなくなります。
しかも、分かっている問題は飛ばして間違った問題だけを解けば勉強時間を短縮できます。
私は、終盤の勉強期間はよく間違う問題を繰り返し解きました。
良く間違う問題は、だいたい過去問600問のうち50問ぐらいでした。

勉強の終盤で、過去問を4回は繰り返してます
5周目の過去問は、すぐに終わります
2周目と3周目は最初にした論点を忘れて正解率が
下がって精神的に下がりました
勉強の総仕上げは、通しで問題を解いていく
ケアマネ試験は、現時点で24回あり、1回分が60問あります。
本試験を想定して、試験問題を全部解きます。
過去問を多く解くと、正解率90%以上取ることができると思います。
しかし、意外と正解率が伸びない時があります。
なぜかというと、過去問題集の作成に問題があります。
「精選」とついている問題集は、過去問を選抜してまとめた問題集になります。
出版社が重要でない問題や他の回と重複している問題は除外しています。
そのため、回ごとに試験問題をすると見たことのない問題が出てくることがあります。
「見たことない問題」=「難しい」=「過去問題集から除外された問題」
論点としては難しくなくても知らないと解けない問題もあります。
過去問題集から除外された問題は、覚えるしかないです!
あとは、基本テキストを勉強するかです。
基本テキストには、載っていない論点はありませんが、参考書テキストには載っていない論点があることがあります。

こんな問題、過去問にあったかな?
不安になる瞬間でした
基本テキストをする時間がなかったので正解率90%で良しとしました
基本テキストは余力があったらする!
まずは、過去問を完璧にしましょう
過去問を完璧にすればケアマネ試験は合格できます。

終盤は、間違う問題が気になりますが
できる問題を確実に正解することが近道です
過去問の勉強時期の正解率は、こちらの記事をお読みください
実際の勉強過程は、こちらの記事をお読みください
過去問を解く、おすすめのアプリはこちらをお読みください
まとめ
- 過去問を中心に勉強します
- 過去問の選択肢を覚えて正解しただけでは予想問題や本番の試験で解けません
- 参考書テキストを理解しながら過去問を復習します
- 間違った過去問を正解できるまで繰り返します
- まったく理解できていない論点は、参考書テキストに戻って理解するまで読み込みましょう
理解しながら勉強するには、こちらの記事をお読みください

勉強期間が、短くても長くても
目安が無いと迷ってしまいます
過去問の正解率は、重要な目安になります
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