ケアマネ試験に一発合格したoasisです
ケアマネ試験の正式名称は、「介護支援専門員実務研修受講試験」です。
ケアマネになるための一番の難関が実務研修を受講する権利を獲得する試験なんです
範囲の広い試験を合格したと思ったら実務研修で専門的にケアマネジメントを研修するわけです。
本記事をおすすめする方
- 実務研修について知りたい方
本記事を読むメリット
- 実務研修を受けるまでの流れが分かる
- 実務研修受講で準備するものが分かる
実務研修の内容については誓約書で公表を禁じられいるので流れだけ解説していきたいと思います。
合格後の流れと受講に際して準備するもの
- 合格通知 ⇒ 受講申し込み ⇒ オンライン受講の時は、パソコンや通信環境を準備しなければいけない ⇒ 受講 ⇒ 受講修了書をもらう ⇒ 介護支援専門員の登録申請を行う ⇒ 介護支援専門員登録証が交付される
- 受講料、テキスト、zoomのできるパソコン、通信環境、プリンターを準備します

合格発表後はすぐに実務研修受講の
手続きが始まります
合格発表がネットでされてから合格通知と書類が届く
合格通知と書類は1週間以内に届きました
2週間以内に実務研修の参加申し込みをしないといけませんでした
実務研修の予定を確定するために実務研修の参加申し込みは早くしないといけません
実務者研修は、理由がある場合は来年受けることも可能ですが書類の提出を求められます

当分、ケアマネをしないので実務研修を
受講しない方も受講しない理由を添付して
提出しないといけません
介護支援専門員実務研修の出費
- 受講料 ⇒ 5万円程度(都道府県によって違う)
- テキスト代 ⇒ 1万3000円程度(全国一律)
- zoom研修に必要な環境
- ネット環境 ⇒ 月6000円程度
- ネット工事は1ヵ月前の予約が必要なことがあるのでWiMAXやポケットWi-Fiのようにすぐに使えるネット環境もおすすめです
- zoomのできるカメラやマイクのあるパソコン(最近のノートパソコンはzoomができるようになってます) ⇒ 8万~15万円
- パソコンはマイクロソフトのoffice(ワード、エクセル)をインストールしているもの
- プリンター ⇒ 2万円以内
- 総額で20万円以上の出費です
コロナ渦ということですべてzoom研修でした
私は、zoomのできるパソコンを持っていたので新たな出費はありませんでしたがパソコンを持っていない人はパソコンやプリンターを購入していました。
ケアマネになるためとはいえ総額20万円程度の出費です
かなり痛い出費です

私は、10年前のパソコンでしたが
問題なくzoomができました
パソコンの機能自体はそれほど
必要ではないと思います
実務研修までに準備するもの
- テキスト
- ネット環境
- zoomのできるパソコン
- プリンター
テキストは、実務研修の主催者から連絡があります
パソコン
実務研修のためにパソコンを購入するのは嫌ですよね。大きな買い物になるので悩ましい問題です。
昔は、パソコンは15万〜20万していましたが問題なく使えるパソコンが10万程度で購入できます。
ケアマネ業務をする上で自宅に仕事を持って帰ることもあると思います。せっかく買うなら将来の仕事でも活躍できるようなものを買った方がいいと思います。
ケアマネにおすすめのパソコン
CPU | Core i 第11世代/Ryzen 4000/5000 | 処理速度に関係します |
メモリ | 8GB以上 | 処理速度に関係します |
ハードディスク(SSD) | 256GB〜526GB | 記憶容量です |
ディスプレイ | 13.5インチ〜16インチ | 大きい方が作業はしやすいです |
Office | あり(ワード・エクセル・パワーポイント) | ケアマネには必須のアプリです |
何年使うか | 5年以上使う | 10年使うには高機能がいいです |
価格 | 10万円ぐらい | 15万円以上は必要ないです |
CPUはパソコンの頭脳です。最新のものを使う方が長くパソコンを使うことができます。
メモリは多いにこしたことはありませんが、ワード・エクセル・パワーポイントの使用でしたら8GB以上は必要ないと思います。
ハードディスクは、SSDを使用するとものすごく処理速度が上ります。今のパソコンはほとんどSSDを使用しています。SSDの容量は最低256Gは無いと後々困ることになると思います。
Officeのワード・エクセル・パワーポイントはケアマネにとって必須です。ケアプランを作成する時にパソコンは必須なので最初からOfficeが付属しているものを購入した方が割安感があります。Officeを単独で購入すると4万円ぐらいします。
あとは、内蔵のカメラとマイクが付属しているとzoomが使用できます。
価格は、10万円ぐらいでいいものがあります。10万円以上は高機能のパソコンなので必要がありません。
プライベートで動画編集などの作業をする方は、高機能パソコンを購入するのもありだと思います。
HP(ヒューレットパッカード)

HPはアメリカの有名パソコンメーカーです。コスパのいいパソコンメーカーとして有名です。ご紹介するパソコンは、画面のサイズが大きく作業がしやすいです。
しかも、高スペックなのでサクサクとパソコンが動いてくれます。そして、マイクロソフトのOfficeが付属しています。
Amazonのサイトに行けばダウングレードしたモデルの販売もされているのでそちらを検討してもいいと思います。
デル


デルはコスパのいいパソコンの代名詞です。おすすめは、マイクロソフトOfficeが付属されているモデルです。高スペックなので長く使用できると思います。
富士通

FM Vは富士通のノートパソコンです。マイクロソフトOfficeが付属してこの価格でディスプレイサイズはお買い得です。
国産のノートパソコンなのでサポート面は安心できます。スペックが高スペックなので長く使用できると思います。
surface


マイクロソフトは言わずと知れたOfficeの開発企業です。標準でOfficeが付属しています。
価格が高いので参考までにご紹介しました。しかし、スタイリッシュな作りなので個人的には好きなパソコンの1つです。
私は1台サーフェスプロを10年使用していますがトラブルも無く使用できています。メーカー品は安定した製造をされているので長持ちすると思います。
プリンター
実務研修では、サイトから資料や申請書などの書類をダウンロードして印刷することが多いです。プリンターは実務研修では確実に使用しますので準備しなければいけません。
ワイヤレス(無線) | プリンターをどこでも設置できます |
スキャン | 書類をパソコンに保存し印刷できます |
ADF機能 | 自動で書類を読み込みスキャンします |
両面印刷 | 両面に印刷できます |
プリンターは、場所を取ってしまいます。パソコンとつなぐコードの長さが限定されるとプリンターを置く場所も限定されます。
ワイヤレスならどこにプリンターを置いてもいいのですごく楽です。しかも、スマホの画像を印刷をしたり別のパソコンとプリンターを共有でき利便性が高いです。
スキャンは、標準の機能であり必須の機能です。いただいた紙の資料をパソコンに保存したり取り込む際に必ず使う機能がスキャンです。
スキャンすることが多い方は、ADF機能という何枚も原稿を自動でスキャンできる機能をおすすめします。1回1回、スキャンし用紙を変えるなどの作業はわずらわしいので、自動で複数枚の原稿を自動でスキャンできたら大助かりです。
あと、両面印刷機能はあると便利です。両面に印刷できる原稿ならコピー用紙の節約と紙収納スペースを節約することができます。
キャノン
キャノンは、老舗のプリンターメーカーです。プリンターといえばキャノンです。家電量販店でコーナーの一角を占めています。

ワイヤレス(無線) | ○ |
スキャン | ○ |
ADF機能 | ✖️ |
両面印刷 | ✖️ |
印刷とスキャナ機能を持ったプリンターです。印刷したりスキャンするだけならこちらの機種で十分です。
スマホから印刷できるスマホ対応やiPadやiPhoneなどからWi-Fi経由で印刷ができるAir Print対応、スマートスピーカーを通して印刷ができるスマートスピーカー対応の機能があります。

ワイヤレス(無線) | ○ |
スキャン | ○ |
ADF機能 | ○ |
両面印刷 | ○ |
フリーランスの方にもおすすめな多機能な複合プリンターです。買うなら多機能なプリンターがいいと思われる方におすすめの機種です。
スマホから印刷できるスマホ対応やiPadやiPhoneなどからWi-Fi経由で印刷ができるAir Print対応する機能があります。
エプソン
キャノンと並ぶプリンターメーカーです。プリンターといえばエプソンなのでプリンター購入の選択肢に入れるべきです。

ワイヤレス(無線) | ○ |
スキャン | ○ |
ADF機能 | ✖️ |
両面印刷 | ✖️ |
印刷とスキャナ機能を持ったプリンターです。印刷したりスキャンするだけならこちらの機種で十分だと思います。
スマホから印刷できるスマホ対応の機能があります。スマホからも印刷ができるので普段使いとしても便利です。

ワイヤレス(無線) | ○ |
スキャン | ○ |
ADF機能 | ○ |
両面印刷 | ○ |
FAX、コピー、スキャナーでフチなし印刷ができる複合プリンターです。これ1台で全部の機能が備わっています。価格もそこまで高くないので高機能のプリンターならこれでいいと思います。
ブラザー
ブラザーはFAXのイメージが強いメーカーです。FAX機能と印刷機能を持ったプリンターを販売しています。

ワイヤレス(無線) | ○ |
スキャン | ○ |
ADF機能 | ○ |
両面印刷 | ○ |
ブラザーの複合プリンターです。多機能なので使いこなすのは大変だと思いますがこれ1台あれば困ることは無いと思います。
スマホから印刷できるスマホ対応やiPadやiPhoneなどからWi-Fi経由で印刷ができるAir Print対応する機能、スマホをかざすだけで印刷ができるNFC機能があります。
フチなし印刷、CDやDVDのラベルを印刷できるレーベル印刷機能があります。
実務研修が終わったら介護支援専門員証を発行してもらう
実務研修は、平日に実施して合計16日間もありました
どうにか有給や休みを合わせてもらい実務研修を受講しました。中には、職場からzoom研修を受講されている方もいらっしゃいました。
実務研修の日程が終了すると終了証をもらい介護支援専門員登録します。介護支援専門員は、県の管轄なので県の担当部署に書類で申請します。
研修が終わりみんな一斉に申請するので介護支援専門員証の発行は時間がかかると説明がありました。
私は、すぐに実務につく予定がなかったのでのんびりと介護支援専門員証の発行を待っていました。介護支援専門員証の発行は、10日間ほどかかっていたと思います。

早く、介護支援専門員証を手に入れたい
のはみんな同じなので申請は早くした方が
いいです
行政も申請が集中するのは、分かっているの
で意外と早く介護支援専門員証を発行して
くれました
まとめ
合格後の流れと受講に際して準備するもの
- 合格通知 ⇒ 受講申し込み ⇒ オンライン受講の時は、パソコンや通信環境を準備しなければいけない ⇒ 受講 ⇒ 受講修了書をもらう ⇒ 介護支援専門員の登録申請を行う ⇒ 介護支援専門員登録証が交付される
- 受講料、テキスト、zoomのできるパソコン、通信環境、プリンターを準備します
- 合格通知から受講申し込みまで期間が短いので注意してください
- 通信環境がいつ整うのか確認した方がいいです
- パソコンは好みやこれから使っていくと思っているなど個人差があります、高性能のパソコンがいいとは限りません
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